請求書はオンラインで作りましょう!

請求書はオンラインで作成、発行するのが便利です。またスムーズに運用するためにはいくつかポイントがあります。

クラウド系サービスを利用する場合、WEBブラウザとインターネット接続環境が必要ですが、ブラウザはWindowsのデフォルトブラウザ「Internet Explorer」でも問題ありません。またインターネット接続環境も常時接続で使用できれば問題ありません。ブラウザは他にはFirefox、Chrome、Safari等がありますが、信頼性の面ではいずれも問題無いと思います。

ブラウザで複数の画面を開く場合はメモリの消費量が増えますので余裕を考えて増設したり、
あるいはディスプレイは解像度が1280×768ピクセルくらいより大きなタイプを選ぶと画面を増やさずに済むかもしれません。

郵送で発行する場合はプリンターを用意しなければなりません。最近は所有する必要が無いケースも増えていますが、印刷数や紙の種類などに合わせて決めるとよいと思います。

様々なテンプレートから選択できたり、データ保存しておくこともできますので書類ロスのリスクを減らせます。また月末処理まで全て自動化させることができ、バックオフィス業務の手間を省いて本業務に集中できるというメリットもあります。手作業で作成していた企業の会計部門や、起業したばかりのスタートアップなど、様々な利用ケースが考えられます。請求書作成の基本データは売上げ集計になりますが、売上げ見込み損益計算、顧客集計、キャッシュフロー予測などのレポート機能も利用できれば経営分析に関わるほとんどの作業を自動化できます。